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新刊本

わたしたちもみんな子どもだった -戦争が日常だった私たちの体験記-

わたしたちもみんな子どもだった -戦争が日常だった私たちの体験記-

和久井香菜子・著 吉永憲史・解説

1945年8月15日、玉音放送を境に、世界は変わったのか――? 昭和から平成、令和と時代が変わり、太平洋戦争の記憶を語ることができる人は少なくなっている。本書はその記憶をつなぐために「玉音放送をどこで聴きましたか?」と問いかけるところから始まる、青少年向けのオーラル・ヒストリーだ。著名人を含む18人の“元・子ども”たちが語る、本当の戦争とは?

いっしょに帰ろう 保護猫カフェで出会った新しい家族の話

いっしょに帰ろう 保護猫カフェで出会った新しい家族の話

蘭木流子・著

動物の殺処分問題に対する関心が高まり、保護犬や保護猫を迎える人が増えている。そんな保護猫たちと出会うひとつの場として今、注目されているのが保護猫カフェだ。本書は、保護猫カフェだったからこそ新しい家族に出会えた人たちの実話を詰め込んだコミックエッセイ。猫たちの面倒を最期まで見る——その意味を教えてくれるはず。

熊猫的時間

熊猫的時間

菅野ぱんだ・著

ストレスとは無縁の、のびのびと生活するパンダたち。四川省の臥龍中国パンダ保護研究センター、中国パンダ保護研究センター都江堰基地をはじめ、和歌山・アドベンチャーワールドなどで数年に渡って捉えたパンダたちのリアルな日常が詰め込まれている。白黒でもふもふなだけじゃない(!?)、ほかでは見られないような写真が満載だ。

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お知らせ

Hagazussa Booksについて

Hagazussa Books(ハガツサブックス)は、2019年に立ち上げた出版レーベルです。

Hagazussaとは、ドイツ語の「Haga(垣根)」と「Zussa(女)」が合体した言葉で、「垣根を越える女」という意味があります。ドイツ語の「Hexe(魔女)」の語源にもなっていて、ちょっと特別な能力(おそらく昔は薬草の知識があって病気を治したとかでしょう)を持った女性たちを指す言葉でもあるそうです。特別な知識や能力を持った女性たちの本を中心に発刊していきたい、そして読み手となる女性たちの選択肢が広がるような本を作りたい、という思いからレーベル名にしました。

同時に、書き手も読み手も性別は関係なく、人を楽しませたり、時には癒したり……「本」そのものにもそんな力があると信じているので、魔法のような作品を世に送り出していきたいという思いも詰まっています。

今後は人文書を中心に、ルポルタージュやコミックエッセイ、写真集、児童書なども発刊していく予定です。


We run a publishing label, Hagazussa Books, which we launched in 2019. We hope that our books will be translated and read by many people abroad. At the same time, we are open to translating great books published abroad and publishing them in Japan. If you are interested in our work, please contact us. English, French and Korean are OK.